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素数新定理発見か?リーマン予想との関連は?

2014年02月26日 ネズミ1号:略称「T」
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47news:素数には宇宙の真理が隠されているのではないかというほど数学者には神秘な数として100年以上も研究されてきたといわれています。私もNHKのリーマン予想に関するドキュメントをみて素数の神秘的な要素に魅了されたのを思い出しました。現在SSLなどに使われているインターネットの暗号化技術は素数をもとに設計されたものだそうですが、素数の謎(法則性)が解明されるとインターネットが普及した現在では、大変なことになるとも言われています。


 

 

NSAでは、有名な数学者を高給でやとって素数に関する論文をしらみつぶしに監視しチェックしていると言われていますが暗号化技術が解読される恐れのある素数の謎の解明については、実は国家機関も参加して世界中で発表される論文をチェックしているそうです。

今回の法則性とは、一定間隔に存在する素数の数に関する定義だそうですが、リーマン予想などとの関連性など今後の研究に期待ですね。

宇宙の構造を探るポアンカレ―予想も、 ロシア人数学者ペレルマン氏によって解かれましたが当時の数学者が信じていたトポロジーではなく、微分幾何学と物理学を駆使して証明したそうです。量子力学と数 学の世界でもとある定理で実は関連性があることが分かるなど今学問の分野を超えた理論の統一が進んでいるのかもしれません。

いつかそのうち素数の謎が解明されて、宇宙の物理法則などとも連携した真理が分かる時が来るかもしれません。ワームホールとか別宇宙とかSFの世界の話も科学的に説明できるようになるのかもしれませんね。



2014年02月26日 ネズミ1号:略称「T」
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