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子供の地頭を良くする方法

2013年04月10日 ネズミ1号:略称「T」
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何事も継続にまさるものなし 継続するには普段生活で習慣にしなければ・・・

我が家では3歳から公文式をはじめました、幼児期にしまじろうに触れて、学研や近所の幼児教室など転々として結局、自宅の目の前にある公文式を続けて早2年。子供の教育について我が家では夫婦と議論する中で、冒頭の結論にいたりました。
「幼児からの教育はまずは90%が母親の責任」子供と毎日ワンツーマンで時には楽しく、時には厳しく子供が家で「お勉強」することを週間づけることが第一歩だという結論です。
それには幼児からはじめないとダメなのです。理由は、ゲームやアニメ、幼稚園や小学校でお友達などと遊ぶことなど自分が楽しい!ということを覚えはじめてゆく中で、自我がめばえて、好き嫌いがはっきりしてくるからです。そうなってから「勉強の癖」をつけるのは子供本人にもかなりのストレスと忍耐を強いることになるからだと思います。


 

 

我が子は自分の写し鏡と思え!

「幼稚園に行く前、朝食をたべてから毎日15分、習慣になってきたら30分
気づいたら、毎日1時間の勉強が習慣に、もっと気づいたら2時間に!」
これを1年、2年、10年続けるとどうなるか?だいたい皆さん想像が付くと思います。

「言葉で言うは簡単ー。」と思われるかも知れせんが、冒頭で述べたとおり、小さいお子さん勉強は9割が母親の責任なのです。それは、母親自身が心身に子供を一緒に向かって毎日やるんだと腹をくくらない限り何もしらないスポンジのように吸収できる子供にとって習慣になることは不可能だからです。

幼稚園の送り迎え、旦那のフォロー、家事など忙しい中で上記のようなちょっとしたことでも毎日継続させて、子供習慣づけるというは母親しかできないんです。

要するに、自分が億劫になるからこそ、子供の教育に失敗してるんではないでしょうか?あげくの果てにうちの子は何でできないんだろう?塾にいってもダメ!と他人に責任をなすりつけたりするんです。そうした話を主人と延々とした結果出た結論は、「我が子は自分の写しが鏡である」ということでした。

「お金をはらって塾にかよわせてるんだから!」からではダメ。
子育てと教育は親の覚悟が必要!

「公文や学研にかよったけど、何もしてくれてないのに毎月1万円も」、「しまじろう毎月とっているけど結局おもちゃが部屋にあふれて....」という話は良くママ友の間で聞くことはありませんか?

結局、月1万円や2万円で子供に英才教育を丁寧にしてくれるようなサービスはないんです。

私が知る限りそのようなサービスは日本には存在しません。

お金を払いながらも、「使ったからには、私もがんばる!」とか、なんでもいいので自分が身近で納得できる決意が必要なのです。

年中さんから本格的に動き出すお友達たちと今では簡単にとけるといった達成感とお友達とくらべてがんばるぞ!が芽生えたら第1関門はクリアでしょうか?そういう意味では2歳・3歳ぐらいからスタートするのが理想だと今では考えています。

幼児期からスタートしなかった時の「つけ」はあとで大きく払うことになる

小学校高学年ごろになって、中学受験を考えたり、周りの動きが気になり皆さん塾に通い始める方も多いことと思いますが、その頃から急にはじめた場合、普通の集団で教える塾通ってもおそらく9割の方は勉強についてゆけないのではないでしょうか?

結果として勉強つまらない、ついてゆけないということで、みんなのお勧めで最近最高収益をあげている個人指導型の塾に通うはめになります。従来塾は集団で教えるのが基本でしたが、ちがごろでは個人の学力、ペースに合わせて個別指導という名のもとに追い詰められた親から月3万円近くも月謝を請求するビジネスが大盛況のようです。一度はじめると、月謝以外に、夏期講習やら○○やらで年間客単価は70万から80万だとか。上場しているのでIRをみてみると今期は過去最高益だそうです。小さいときに親が先延ばしにしてきた分、結局で後で年間100万近くのつけをはらうはめになってしまみたいです。ようは教育もビジネスなんですね。

長々と書いてきましたが、小さな我が子のお勉強に悩む方の参考になれば幸いです。

 



2013年04月10日 ネズミ1号:略称「T」
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