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2014年ソーシャルメディアはこうなる!?マーケッターが示す予測ベスト10

2013年12月24日 ネズミ1号:略称「T」
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socialmedia:スマートフォン、タブレットなどの普及により、一般的な人のメディア接触時間にしめる割合でソーシャルメディアが占める率が年々大きくなってきています。あるコンテンツや情報でfacebookの「いいね」ボタンが1人のユーザーに押されることで、そのユーザーにfacebookでつながっている友人が100人いれば、その100人の友人のタイムラインに露出することなる位のインパクトがあるメディアがソーシャルメディアというわけです。Twiteerしかり、LineやSnapcat、Whatsappなどのメッセージングサービスもしかりです。ここでポイントなるのが、こうしたメディアはリアルタイムにユーザーが共有したいと思うものであれば瞬時にドミノのように広がるという点。ポジティブなニュアンスで広がる場合もあれば、ネガティブなニュアンスで広がることもあります。ユーザー一人ひとりのタイムリーなインサイトを把握し、リアルタイムオペレーションが2014年焦点となるようです。今日は、広報・マーケの各企業担当が挙げた2014年のソーシャルメディア対応のツボを10個紹介します。


 

 

1.リアルタイムなマーケティング対応が必要となる。

from John Kultgen on PR Daily.

こ れからのブランドは、季節やイベントに連動した、超タイムリーで適切なコンテンツを醸成できるか、ソーシャル上、ネットワーク上に伝播できるかがブランド レピュテーション果てはブランド醸成において重要となる。くだらない、印象的でない、迎合した緊張感のないコンテンツを創りだしても、ユーザーからは覚め た目でみられるだけであり、悪くすると、ブランドイメージを損ない、逆にネガティブ反応がソーシャル上で伝播するリスクも起こりうる

2.リアルタイムとはスピードの勝負ではなく、消費者にとって有益な体験をいかに早く届けることができるか

From Marketing Profs.

こ れからマーケッターは、一瞬のインサイトの把握から即行動に移すようなオペレーションを迫られるようになるだろう。それは、単なるスピードでなく、消費者 の思いやその時のインサイトに合致した適切な、共感を呼ぶようなアクションを的確になることが重要となる。リアルタイムに、インサイトを把握し、兆候を察 知したら的確に対応するという体制とスキエル・経験が重要となるだろう。

3.口コミマーケティングが本格的にテイクオフする

From Jason Falls on Social Media Explorer.

マー ケターは、バナーやペイド広告によるメッセージ、ビルボードなど活用した従来のメディアマネイジメントからsnapchat、path、Vine、 Twitter、Facebookといったネットワークを高度に統合したメディアマネイジメントに専念することになるだろう。もはや押し付けがましいメッ セージを露出するために汗水たらしてお金を使うことは効果が薄くなると言え、逆に、ソーシャルメディアを中心としたオーガニックに口コミや共有を促進させ るタネ付作業が重要となる。すばらしいタネ(コンテンツ)を送り出すことができれば、今度はユーザー自身が勝手にメディアをコントロールしてくれるだろ う。

4.ユーザー作成コンテンツ(UGC)がロイヤリティを醸成するようになる

From Marketing Profs.

UGCコンテンツは、ユーザーのアフィニティ(Affinity:親密感)の現れであり、UGCをより上手に活用することが求められるようになる。消費者を一人のマーケッターとして戦力化する視点が重要となるだろう。

5.短めのコンテンツが闊歩するようになる

Content Marketing Institute

音、ムービー他ショートコンテンツのインパクトがマーケティングブーストするようになる。
マーケッターは、誰が、インパクトある短い物語を語るようになるのか留意しなければならい。

6.ニッチな興味・関心を持つ集団がマーケティング上でより活用する時代になる

 Adam Vincenzini on PR Daily.

イノベイティブな活動を行う上で、特定の趣味や関心を持つネットワークは、アーリーアドプター母体として重要となる。マス母体としてはシェアは低いが、こうした特定のニッチ母体を味方につける事が、新たなサービスやマーケティング活動を試みる上で重要となる。

7.テキストからビジュルへ

Social 'N Sports.

単 純なテキストから、印象的なphoto、動画などにより多くのエンゲージメントが集まるようになる。モバイル、Web上ともに、リッチな表現が可能となっ た今、単なるテキストからよビジュアルよりのリッチなコンテンツそれもひと目で印象にのこるようなコンテンツ対応を全チャネルで対応する時がくる。

8.コンテンツが消去されるメディア

From Dave Kerpen on Inc

snapchat など数秒で消えるメッセーイングサービスなどで、今後マーケッターが予算を投入して作成したコンテンツが個人間で共有されるようになるだろう。今後つかの 間だけ共有でき、痕跡を残さないコミュニケーションニーズが増えてゆく傾向にあり、マーケッターは苦労して作成したコンテンツがバイラルに伝播していって も、最後位にはバニッシュ(消滅)することも計算入れてストラテジーを練る必要が出てくるだろう

9.ソーシャルリスニングは、必須業務となる。決してオプションではなくなる。

 From Pam Moore on Marketing Nutz

顧 客や消費者が費やす時間、メディアに接触する時間においてもはやSNSは主要なメディア。企業のマーケッターは、ソーシャルリスニングに投資し、隅々ま で、ブランドのレピュテーションやオーディエンスが今何か語っているか知るように成らなければならい。これは必須業務であり、決してオプションとすべきで はない。

10.ソーシャルメディアへの投資は予算が潤沢にある企業だけのものでなく、必要コストとなる。

From Jayson DeMers on Forbes

コ ンテンツマーケティングの本格化、コンテンツに関する評判の測定などが必要となる。単にソーシャルメディアに有償で露出したり、ツールで経過を眺めるだけ では不十分となる。企業はソーシャルリレーションを専門に担当する担当を置くべきであり、外部に委託する場合は、ツールを契約するのではなく、ソーシャル リレーションについて深遠なる知見と経験を有するエージェントを探すようになるだろう。



2013年12月24日 ネズミ1号:略称「T」
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