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直前9月9日アップルイベント今後のスケジュールまとめ予想:iOS8,iPhone6発売,iWatchなど見所は!?

2014年09月07日 ネズミ1号:略称「T」
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9月9日いよいよアップルのイベントが開催されますが、過去に例のない規模の発表となるようです。しかし、舞台裏では大分ドタバタな感じですね。iOS8リリース向けてitune connectのコンソール更新も9/5金のお昼頃突然という感じですし、規約も更新されました。iOS8版の開発を行っているベンダー各社は、OSリリースに合わせて今一番ドタバタしている状態ですがiOS8Verのipaファイルのエントリーがなかなかオープンされずハラハラしたベンダーさんも多いのではないでしょうか?いろいろな噂が飛び交うこの時期ですが、今後のスケジュールなども含め整理してみました。


 

 

今後のスケジュール予想

iOS7のリリース日がアップルイベントから10日後の9月19日(水)、iPhone5発売日がその2日後の2012年9月21日(金)という点を加味して今後のスケジュールを予想してみました。アプリをリリースする企業などはこのあたり日程を血眼になってアップルなどに確かめながらプロモーションの段取りとか、プレス発表のタイミングなどとか調整している様子が想像できますね。

アプリ審査 イベント
9月5日(金)
・ituneconnectがリニューアル・される
・appstore規約突然改定
iOS8/iPhone6/iWatch発表
9月9日(火) ・iOS8対応ipa審査がようやくOPEN? 日本時間AM2:00 Appleプレスイベント
9月10日(水)-12(金) 第一弾審査通達?
9月17日(水) iOS8リリース?
9月19日(金) iPhone6発売?

ちなみにアップルに聞いても、ぎりぎりまでこのあたりの情報は押してくれません。また、アプリベンダーなどの公式リリースなども、審査がとおるまでNGと言われます。5日金曜日に審査がようやくオープンしましたが、日程的に、審査にGoがでるのはiOS8リリース日の本当に1・2日前とも言われています。マーケティング担当などはちょっと勘弁!という感じですね。

今回のiOS8とiPhone6などのみどころは?

9日の発表でポイントなりそうなことを2,3ピックアップしてみます。

決済・Wallet機能の実装?

iphone6pressevent1.jpg

9月9日にアップルは、NFCペイメントシステムを発表するのではないかと報じられています。すでのVISAやMASTER、AmericanExpressなどがイシュアラーとしてアップルのモバイルペイメントにおけるパートナーとなっているそうです。

すでにアップルは全世界で8億ものiTunesアカウントを持っていると言われています。その大半がクレジットカード情報を有しているそうです。ここ最近、新たにiTunesに登録する場合は、決済情報の登録が必須となっているのについ先日きづきましたが、この事実を踏まえると、NFCチップを搭載することで、クレジットから電子マネーをiPhoneにチャージするということは実用的な判断かもしれません。ただし、NFCにていては、対応するリーダー・ライターがないと普及する訳ではないので、日本では、既存出回っているJRや地下鉄のスイカやパスモなどのiOSアプリ、Edyアプリなどのリリースに期待したいところですね。リテイル向けの電子マネーについては、クレジットカードをもっている人でしたら、敢えて、電子マネーにチャージする手間をかけてまでもという実例があるので、おそらく駄目でしょうね(Edyは失敗したという印象)。その一方で、親のアカウントで、子供が使うiPhoneやiPadなどへ電子マネーをクレジットからチャージして、これまで問題になっていたような子供によるソーシャルゲームの大金使い込みのような問題には、対策として使えそうだと思います。

iCloudのリーク問題はどれだけ影響が出るか?

これは狙ってなされたものかどうか不明ですが、ハリウッド有名女優のヌードがiCloudからリークしてしまったというニュースで、アップルのセキュリティ対策について注目が集まっています。9日のイベントでペイメントに関する発表があるのであれば、こうしたニュースは痛いわけですが、先日ティムクックによるセキュリティ対策注力といった発表も対策のひとつかもしれませんね。

iPhone6はSumsonファブレットの勢いをとめられるか?

iphone6pressevent2.jpgSumsongが先日、曲面ファブレットを発表したようです。サイドが斜めになっているモニターを採用し、そこにメニューjなおどのI/Fを表示できるような仕様です。iPhone6については、いろいろな噂から、iPadminiや現状iPodのような丸みを帯びた形状、スクリーンは平という形になりそうですが、斬新さという点では、画面が4.7インチなるだけでこれから2年近く新しさを保ってAndroid陣営と勝負できる商品に仕立てられてくるかが注目ですね。

iWatchは時計マーケットを変革するような商品となるか?

アップルは、TAG Heuerのエグゼクティブを引き抜いたそうですが、iPodがSONYのウォークマンや、音楽産業マーケットを変革した時のように、iWatchにより時計、その他の新たな市場創造といった部類にインパクト与えられるような斬新な商品となるのか注目です。

既にウェアラブルデバイスは時計型を含めAndoridOSでは各社から発表、実際に販売されていますが、先行したGoogleWear陣営などのインパクトを超えるような斬新さがあるのか?という点が楽しみでもあります。

いろいろな記事をみていると、iWatchの発売は、2015年以降のようですが、各社のネタが出尽くしたところで、ミートされない時期に万全を期してだそうという事なのかもしれません。9日のイベントで、どこまでiWatchに関する事項が発表されるのかがポイントになりそうです。

9日なれば、すべて分かることですが、逆に期待度があがっている分、発表内容が期待を上回るものでないと、アップルにとっては、リスクとなる可能性もあると思いますが、スティーブジョブズ亡き後の大きな新商品の発表がどうなるのか?見物ですね。



2014年09月07日 ネズミ1号:略称「T」
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