ホーム > スクラップ >

Bitcoin開発者Satoshi Nakamotoはこの人だった!?カリフォルニアにする64歳の日系人か!?[Newsweek誌]

2014年03月07日 ネズミ1号:略称「T」
, タグ:


Newsweek:Bitcoin(ビットコイン)という電子暗号化通貨(CryptCurrency)が今いろいろな意味で話題となっていますが、ついにその謎の開発者「さとし・なかもと」さんが誰なのか分かったようです。ニューズウィーク誌の記事によると、さとし・なかもとさんの趣味である電車模型を購入していた会社からemailアドレスをゲットし彼とコンタクトをとるに至ったそうです。本人は頑なに否定しているようですが、周辺の聞き込みで、彼がBitconの開発者だと確信しているようですね。根拠の要点は、SatoshiNakamotoという名前が3人ぐらいしかおらず、その中から絞りった。イギリス英語とアメリカ英語が混合した特徴ある英語。コードの書き方や1人で書いたと誰もが考えるコードの書き方。Bitcoin初期からのボランティア開発者Anderson氏による聞き込みからコードの特徴がから64歳の彼がコードを人で書いたとうことに合理性がある。としているようですが、果たして真相はどうなのでしょうか?


 

 

Newsweek誌自身がこの記事について検証!?

取材したNewsweek誌のLeahMcGrathGoodmanさん
ニューズウィークの上層部は家族等による周辺取材だけでの断定では不十分ではないかという議論について答えています。

SatoshiNakamoto氏の略歴

1949年生まれ、現在64歳の別府出身の日系アメリカ人。40年近く日本語の「さとし・なかもと」を使用せず、Dorian Prentice Satoshi Nakamotoを使用していた。23歳でカリフォルニア州Plytechnic Universityを卒業後からサインにはDorianSNakamotoと記載していた。
大学卒業後、ヒューズ航空会社の防衛通信部に就職。その後エンジニアとしていくつかの商業に付、1990年から2000年代2度にわたるリストラに会う。
その当時の経験から金融やローン会社によるお金のやりとりなどについて不満を持つようなバックグランンドをもったのではないかとしています。

趣味は鉄道模型を作る事、PCなども古いパーツで自作するようです。日本やイギリスから鉄道模型を作るパーツを輸入していて、その時のIBANなどを経由した送金手数料についても不満をもっていたようです。

Bitcoin開発貢献者Anderson氏(40歳)

1990年代SatoshiNakamoto氏によるBitcoinに関する開発協力者要請にはじめて答えた人。SatoshiNakamoto氏とされるBitcoin開発者とeメールなどで頻繁にコミュニケーションをとった実績のある人物。彼曰く、Bitcoinのコアコードは間違いなく一人の人物により書かれたものあるそうです。また、Bitcoinの開発者のコードの特徴としてオールドスクール(年配の人が書いたもの)だとしています。また、Bitcoin開発者は自身の素性についての質問については一切無視、またコードのやり取りについても、余計な事以外は一切語らない人だったそうです。Geekな開発者たちは、素性などは気にせず、ただコードとBitcoinのコンセプトのすばらしさに夢中になり開発していたとのこと。Bitcoinのコアコード自体は70%近く初期のオリジナルのもから書き換えられているそうです。

BitcoinとCIAとのつながりは?

Anderson氏自身は、Bitcoinに関する照会要請がたびたびあった。2011年にBitcoin開発者にその要請に答える旨をメールした。その後SatoshiNakamoto氏なる人物からのメールの連絡が取れなくなった。と語っています。
Bitcoinについては、なにかとCIAとの関係が取りざたされていますが、いったいどういう裏書があるのでしょうか?

ここからは個人的な妄想です。

Bitcoinは統一「通貨ユニオン」として開発されたもの!?

ちょっとアングラなブログなどでは、基軸通貨ドルからユニオンへという文脈の記事などもあったりしますが、世界的なリセッション後に統一通貨ユニオンなるものが誕生するのではないかという趣旨の論調も存在します。これは、EUによるプチ経済統合構想が失敗した事例や現金融システムや資本主義システムの限界、グローバル化というスローガンの下で壊されてきた国境という壁と比較優位という理論がもはや働かなくなりつつある貿易・取引事情などを鑑みるとそういう可能性もあるのかなぁと個人的には妄想してみたりしたのですが、encrypt-digitalcurrency(暗号化電子通貨)とうものが話題になりはじめたのは2010年ぐらいからだと記憶しています。Bitcon事態は、1990年代からその構想があり、開発も進められていたようですが、2000年代から急にスポットライトが当たったようなあたりが面白いです。CIAなどが、ボランティア開発者を招集し、いろいろ聞き取りをしながら、このタイミングでSatoshiNakamotoさんはこの人だと、ニューズウィーク誌がスクープ記事を出す。当のニュースウィーク誌は議論がまだ不十分として当該記者のインタビュー動画も掲載している感じですね。実は裏に開発を構想した黒幕がおり、SatoshiNakamotoは一種の隠れ蓑なのかもしれません。
また日本や各国政府で、Bitcoinに関する言及がされるようになる。という流れはタイムリーな感じがします。メディアではその流通総額や特性などについて話題のBitconですが、おそらく一般庶民の方で、Bitconを使っている人は少なくとも日本では皆無でしょうし、知らない人がほとんどでしょう。そうした実態経済にあまり関係のないものを日本政府が言及するようなこと自体、さまざまな力学が働いているようにも想像させていただきました。そう、そのさまざまな力学とは、既存の金融システムや紙幣の概念を変えようとするような力学なのかもしれない..と妄想してみたのですが、皆さんはどう想像しますか?



2014年03月07日 ネズミ1号:略称「T」
, タグ:


前ページに戻る


,  タグ:


おすすめ記事

関連記事