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アップルによるホリデーシーズンキャンペーン「12Days of Gifts」アプリ

2013年12月19日 ネズミ1号:略称「T」
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アップル社の商戦マーケティングは国境関係なく、グローバル展開。果たして勝算は?

arstechnica:アップル社はホリデーシーズンに向けてiPhoneやiPadsなど商品群の売上をかけてさまざまなマーケティング施策を展開しているそうです。その一つが、「12Days of Gifts app」。12月26日から1月6日まで16日間限定で、このアプリでは毎日一つ、iPadやiPhoneで楽しめるコンテンツ(APP)を無料でプレゼントしてくれるそうです。例えば、無料楽曲、ゲームアプリ、映画や電子書籍などだそうです。iPadなどをプレゼントしてもらったり、購入する動機付けとして、楽しめる有償アプリやコンテンツを毎日無料でプレゼントするという企画の「12Days of Gifts app」果たしてどんなプレゼントが貰えるのでしょうね。


 

 

「12Days of Gifts app」は全世界でDLできる

試しに日本リジョンでDLしてみると、ちゃんと日本語版もありました。12DAYとなっていますが、正確には年明け1月6日までの16日間
アプリをアップストアからダウンロードして起動すると、はじめの7日間のカウントダウンが始まります。最初のプレゼントは、吉本ばななさんの電子書籍でした。

appleholidaychampaign.png

FFとかドラクエとか最新のアプリが無料だったり!?と期待をしたのですが、ちょっと微妙な感じかもしれません!?
ただ、映画などのソースもプレゼントされるようですから、年末iPhoneやiPadに無料プレゼント映画をダウンロードする価値はあるかもしれません。ただどのタイトルになるか次第かもしれません。しかし、このアプリ容量が内容に比べて60MB近くと非常に重たいのですが、ひょっとするとすでにプレゼントはアプリデータの中に格納されていて、時間が経つとサーバーと通信されて、期限付きunlockされるような仕組みなのかもしれませんね。ようは、このアプリを削除したら見れなくとなるとかいう感じ。とりあえず、容量が大きいので私は即削除してしまいました。どなたか詳しくいろいろ試した方がいらっしゃいましたら是非詳細をお伝え下さい。

アップル社の商戦マーケティングは国境関係なく、グローバル展開。果たして勝算は?

ホリデーシーズンというとアメリカの感謝祭開けのブランクマンデーから始めるクリスマス商戦を指すことが多いのですが、同じような文脈で設計したプロモーションを世界展開しているのですね。国や文化は異なりますが、少なくとも先進国ではクリスマス、年末、年明け初売りみたいなイベントとクロスするのかもしれませんが、果たして、このアプリキャンペーン、ハードウェアの売上にどれだけ貢献するのでしょうか?個人的には、アプリ容量が大きすぎる、はじめのつかみのプレゼントがちょっっとショボイという2つの理由から初期離脱してしまいました。



2013年12月19日 ネズミ1号:略称「T」
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