ホーム > スクラップ >

米12-15歳ティーン層に異変!フェイスブックで何が起こっているのか?

2013年11月07日 ネズミ1号:略称「T」
,


mashable:先週フェイスブック社は、若年層特に10代のDAUが下がっていることを認めましたが、4014人に対して行った定期サーベイによると若者たちはフェイスブックでなく、他の何かに時間を費やしていること分かるそうです。レポートを作成したThe Futer Companyによると、統計的に4000サンプルという母体は有意水準を十分満たす意味のある母体だと前提を述べています。このレポートは今年の7月に行われたそうですが、まずは、要点がわかるデータを紹介から。以下の質問に関するデータです。
Q:ファイスブックがお気に入りのサイトである
12-15歳 41.6%Teen全体 48%
昨年の調査では12-15歳年齢では最もポピュラーなサイトであるという結果だったのが今年はちょっと変わってきているようです。米国のティーンは今何に熱中していてどの様なサービスが最もポピュラーになっているのでしょうか?次ページで紹介させていただきます。


 

 

参考記事:Facebook Admits Teen Use May Be Declining
(フェイスブック社十代の利用が減っている事実認める)
フェイスブックCFO David Ebersman氏はティーン層のモニタリングは非常に難しいが、いくつかの当該コーホードでDAUが下がっている傾向も見受けられると述べた。米国ティーン層の利用はQ2,Q3にかけてステディーであったが、ここに来て減少トレンドが見受けられているのも事実

2013年ティーン層に最も人気のあるサービスはYoutube

Q:好きなサイトを5つ挙げてください


※一部記事ではsnapchat(ナップチャット)などを原因として上げているものあるようですが、今年のこのレポートではsnapcahtは出てきていないようですね。

参考記事:I'm 13 .. None of My Friends Use Facebook
(私は13歳のティーンだけれども、周りでフェースブックを使っている友人はいない...)
ニューヨーク在住のティーンの証言。Instagram,Vine,Snapchat,Facebookがティーンが仲間と連絡をとりあう手段だとの事。小さい時は母親にフェイスブックをしたいといっていたが、13歳になってから気づいてみるとそういう気持ちがなくなった。一つの利用としてフェイスブックは同世代が興味をもたなくなったとのこと。エキサイティングな何かが足りないという感じかな。ティーンは何か流行りモノを求めているんだ。フェイスブックがもうトレンドでないと周りが感じたら誰も気にかけなくなるはあっという間な感じだね。

The Futer Companyによると今回の調査によってフェイスブックの弱さが見えてきた部分もあるが、ただ、前提としてファイスブックは未だに12-29歳年齢では、お気に入りのサイトとして君臨はしているとう事実。20代に支えられてユーザー母体の特徴をなんとか維持しているという形のようです。

「大好きなサイトは?」という聞き方は年齢によっては、世代による応答う能力により実態から歪む可能性も否めませんあが4000サンプル母体の今回の調査ではある程度こうした揺らぎはカバーできているのではないかということです。

このレポートのデータが実態を反映しているということならば、12-15歳の兆候はフェイスブックにとっては悪い兆候となりそうです。
12-15若年層が減る傾向となると短期的にフェイスブックの株価に影響がでるかもしれませんね。



2013年11月07日 ネズミ1号:略称「T」
,


前ページに戻る


,


おすすめ記事

関連記事