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Google検索の未来を垣間見るGoogle検索アプリの新機能

2014年05月11日 ネズミ1号:略称「T」
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engadget:Android版Google検索アプリというとGoogleNowというサービスとセットになっていますが、最近のアップデートで、検索履歴データを分析してGoogleNowに対してタイムリーな情報をノーティスする試みが本格化してきているようです。たとえば、以前検索したり調べた商品が買えるお店が近づくとGoogleNowで通知するような機能などが実装されたそうですが検索(インプット)、GoogleNow(タイムシフトしたアウトプット)という形で、エージェント的なサービスなどの可能性について今後Googleがどのように実現してくれるのか楽しみでもあります。


 

 

AI化がますます進む人と対話するコンピューティング未来

Google社が提供するサービスは検索サービス以外にもYouTubeやカレンダー、GmalからGoogle+までさまざまなモノが存在します。最近ではほとんどのサービスを利用する際に自動でログインしている状況で使っていることに気付くのですが、PCでもスマホでもタブレットでも利用者が行った調べものや見たものや予定ややり取りしたメーセージなどのインプット情報が時間軸、エリア軸、今後は3Dセンサリング技術などにより収集されるその場を認識できる情報なども収集され効率的なアルゴリズムを通して、その人にとってタイムリーであったり、そういえばという感じのインフォメーションを提示することができるようになるのかもしれませねん。

対話型検索でその場で解決しなかったことなども、ひょんな拍子にGoogleNowなどでリマインドしてくれるようなイメージですね。

まだまだよちよち歩きではありますが、例えば、駐車位置を自動で記録してくれるような機能などは、デパートとかへ行ったときにどこに止めたか忘れてしまう私のような人間にとっては結構便利だったりします。今後ITなどのサービスは限りなく自然なエージェントとしてさりげなく使えるようなレベルにだんだん近づいて行くのかもしれませんね。



2014年05月11日 ネズミ1号:略称「T」
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