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ANA国際線深夜便-羽田‐沖縄片道9700円のからくり

2014年08月02日 ネズミ1号:略称「T」
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夏休みとあなると超ハイシーズンで、飛行機にのってどこか。。と思っても子供がいる家族ですとなかなか資金繰りがつかないということが多いのではないでしょうか?子供ずれで気軽にいける国内線深夜限定便で羽田沖縄まで片道9700円、往復1人2万円以下という破格のメニューが出ています。

今関東近辺の国内旅行で熱海とか、ちょっと都内のホテルなど家族三人で以降とすると、1泊だけで大体4万から5万円ぐらいが相場かと思います。(格安で)沖縄のホテルもハイシーズンですと..1人2万ぐらいからという感じだと思いますが、普通にチケット買うと1人7万とかすると思いますますので、上手にこうしたプランを使うと..チケット6万、2泊でホテル7万、まぁ10万円強で南国リゾート気分が味わえるわけです。


 

 

貨物便に乗客を乗せるという発想

実は全日空では、深夜羽田の離発着が少ないころ合いを見計らって、旅客機で貨物便を飛ばしているとの事。ここでポイントなのが旅客機を貨物便で使っているという点なのです。

FedexとかDHLといったロゴマークがついている航空機を良く空港で見かけることが多いと思いますが、こうした飛行機は旅客機ではなく貨物専用に納入された貨物機なのです。当然一般乗客を乗せられるような気圧を制御したようなスペースは少なく、だいたい航空会社の関係者がのるようなスペースがあるぐらいだと思います。

ANAではこの貨物機の代わりに旅客機を貨物便として運行している

要はANAが国内線運行用の貨物専用機体をもっていないということなのでしょう。旅客機を貨物機としてつかうので、上半分の客席をからのままとばせていたのです。

当然貨物機としてペイする運行をしているわけですから、その上の乗客を乗せて運行すればその分利益となるわけですね。

このメニューではプラチナ会員やSFC会員向けのラウンジサービスなどは使えないようですが、深夜営業していない時間にラウンジを運営する人件費やフライトアテンダントなどの人件費など余計な経費は使わないという本当の意味での激安メニューとなっているといえますね。

すでに予約で8割が埋まっているとの事ですが超ハイシーズンに沖縄往復が18400円ってのは家族3人でも6万がチケット代、安めのホテル2泊5万で10万弱で沖縄を満喫することができるのです。

ただ、足早な忙しいたびになることは否めませんが、燃油代とか子供のパスポートが。。ビザ代とるの?とかいった「えっ」こんな費用もみたいなことも気する必要のない国内リゾートですから一見の価値はあるかもしれません。

7月18日(金)から8月31日(日)の夏休み期間限定!

お盆に向けて思い立ったら

夏の沖縄を満喫しよう!東京-沖縄間深夜便が運航開始!

で空席をチェックしてみましょう。



2014年08月02日 ネズミ1号:略称「T」
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