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集中力が全ての源泉だった!成功者が実践している集中力メソットはモンテソーリにあり!?

2013年10月20日 ネズミ1号:略称「T」
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障害児向けに開発された知的水準をあげるモンテッソーリ教育の源泉は本能のままに集中出来る力を育む事!

bizmakoto:「トップ1%だけが実践している集中力メソット。Google、Amazonの成功はモンテソーリ教育なしには語れない」を読んでみて。モンテソーリというと小さなお子さんを持ち、かつお受験を考えている親御さんなら知っていると思いますが、巷では、モッテソーリ教育を取りいれば知育塾なるものが最近多くなっているように思います。結構月謝も高いんです。ではそのエッセンとはなんぞやということになるのですが、それは、子供の本能のままの好奇心を尊重した集中力なのだというお話です。


 

 

この教育法が話題となったのは以下のような成功者やセレブが受けたという点も注目されれている所以のようです。

Wikipediaより

  • アンネ・フランク
  • ワシントン・ポスト誌の経営者および、ジャーナリストだったキャサリン・グレアム(Katharine Graham)
  • Amazon.comの創立者ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)
  • googleの共同創立者サーゲイ・ブリン(Sergey Brin)とラリー・ペイジ(Larry Page)
  • wikipedia創設者ジミー・ウェールズ(Jimmy Wales)
  • シムシティなどで知られるシムシティシリーズの開発者ウィル・ライト(Will Wright)
  • 現代経営学の父、ピーター・ドラッカー(Peter Ferdinand Drucker)
  • アカデミー助演男優賞受賞者、映画俳優、監督、プロデューサー、国連平和大使ジョージ・クルーニー(George Clooney)
  • イギリス王室成員のウィリアム王子とヘンリー王子。

モンテソーリ教育がもたらす効果の源泉は「自律」と「集中力」

「集中力」については、言葉のとおりですが、注意が必要なのが「自律」だそうです。自律とは、自分から何かをはじめるということで、自分でやりたいことを選び、自分からアクションをするという行為。この自律と集中力というのはロジカルシンキングをする上での基板となるものなのだそうです。

私も自分の経験を振り返ると、上から言われた仕事を締め切りまでにハイパーなモードでこなさなければならない時、振り返ってみると次にようにしていることに気づきます。

  1. 自分が面白いと思えるポイントやコンセプト、資料などをなんとなくだらだら探す(この点ではめんどくさいなぁという気持ちが9割を占める)

  2. ふと、普段の生活や会話から面白いひらめきやアイデアが浮かぶ(自分の中で面白みを見つけ出せるので断然やる気が出る)

  3. 2時間ぐらい集中してそのアイデアについて調べまくって、自分なりの考えをまとめる、それを裏付けるデータなどを集めて整理してビジュアライズする。(料理でいうところの材料の下ごしらえ、まだちょっと億劫さはのこるが出口が見えそうなのと、いけるという確信がもてるようになっているので面白いと感じる→モチベーションがあがっている状態)

  4. 材料がそろったので、イメージした形に仕上げるべく、あとは音楽などを聞きながらとにかく楽しんで、細部までこだわって資料構成を考えてたり、分かり易い図を加えたり、デザインしているような感覚で作品をしあげるような感覚で思慮をPPTやXLSにまとめる。

  5. 出来上がったドキュメントは作品のような感覚で愛湧く。

  6. 愛着ある企画や計画だから、実践に移す際も、段取りや根回しも早く、チームの人にもついてきてもらうよう熱心にマネイジメントする

  7. 成功する確率がが増える

この記事の著者はこの一連のやる気という要素をSelf Determination Theoryとして紹介しています。
私の場合は、サラリーマンとしていやな事でもやらなければならい時などのどうモチベーションをコントロールしているかと観点で自分のことを当てはめてみましたが、しっくり当てはまるように思います。報酬や罰則はこの場合マイナスなのは間違いないと思います。こういった報酬がもらえるからという貧乏根性が出てていますと、サラリーマン仕事になっていまし、本当の意味でクリエイティブな発想や計画はできないというか、細部まで考えぬく本当の意味での集中力とモチベーションは多分持続不可能だと思います。

本能的に考えると、なぜ集中できるとかというと、知りたいとか、発見したいという人間の持つ本当が作用しているからこそ、集中できるように思います。その時よーく考えてみると、年俸が増えるとかというよりも、自分が気に入ったり、面白いとおもったことを形にすることと、周りに認めてもらえることとった要素が大半を占めているように思います。

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※「Googleの成功はモンテッソーリ教育なしには語れない」より

小さい子供は好奇心の塊!「なぜ●●なの?」という知りたい本能を伸ばして行くことが重要。

家庭でもできる!?子供の地頭トレーニング子供の質問をノートに書き込むことから..」でも紹介しましたが、子供の純粋な好奇心にきちんと向き合うことが家庭では重要となりそうですね。忙しいお母さん、お父さんはそうした子供の好奇心について、普段の生活の中で実は結構かるーく受け流したり、興味を深堀りして子供が自律的に追求できるようにサポートしたりできていないように思います。

モンテソーリ教育のエッセンスは「自律」と「集中力」を養うことで、知的水準を上げるという部分にエッセンスがあるようです。

ですから、子供が言葉を覚え始めた時、「パパ、ママ。。と質問しはじめた時」にきちんと対応することからここがけてみてはいかがでしょうか?

余裕のある方は、子供の質問ノートを作って、興味・関心のある分野を深堀りして面白いと感じてもらい、自律して、集中して追求できる基板づくりの手助けをしてあげるのがいいかもしれませんね。



 



2013年10月20日 ネズミ1号:略称「T」
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