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ずば抜けた「聞く力」が問題解決には必要

2013年10月26日 ネズミ1号:略称「T」
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リチャード・ブランソン「最高のアドバイスは、いい質問から生まれる」

現代ビジネス:「企業とは元来、問題を快活していくという冒険」だそうです。非常にシンプルな言葉ですが、深く心理をついていると思います。顕在化されているニーズやこれからでるであろうニーズや課題を解決するために、あらたなサービスを開発したり、企業する。そしてローンチは、まずはユーザーの課題が本当に適切に解決されているか、(ニーズが満たされたか、不満はないか)またサービスや商品に対価を支払ってくれるものかといった課題を解決することになるでしょう。会社が大きくなったら、組織をどう運営すれば効率化できるか、創業当時の哲学をきちんと伝えることができるなどがあたりますね。


 

 

課題の解決に対しては、常にクリエイティブであれ

ブランソン氏によると、この問題解決において、一般化された回答に当てはめるようなやり方はNGだそうです。問題解決能力に優れた人はたいてい新しいアイデアに解放的だとも言っています。マニュアルやコードを整理して、ビジネスアワーを勤め上げれば給料がもらえるという考えの人をやとうことで、成長は止まるということですね。

また、誰しもがすべの課題について、はじめから発想力および経験において万全な人だとは限りません。そのような時は、とにかく「いろいろな人に聞きまくれ」とも言っています。自分にわからない事があっても恥ずかしがることなナンセンス。逆に、新たな発想や面白い課題の解決方法や知見を広げるチャンスを逃すと思った方がよいという事に通じます。

年上、年下年齢に関係なく、さまざまな人の蜜のアイデアが自分をさらに成長させる

経験をつんだり、成功体験を一度でもしてしまうと、人というのは他人のいう事になかなか耳を傾けようとしないものです。ましては、自分より何歳も年したの若者の声などはどうせ・・・と片付けてしまうこともよくあることかもしれません。

しかし、ブランソン氏の言葉を読むと、こうしたステレオタイプになることで、自分をされに成長させるための機会を失っているともいえますね。よく、40代・50代は会社のお荷物だといわれることがありますが、こうした世代の方々は、一般的に過去の成功体験や、企業の約束事などに非常に長けている堅物な方が多いようにもイメージとしては見えてしまいます。ブランソン氏がレコード事業、航空会社、宇宙事業はじめ常にチャレンジしているベースには、こうした誰もが忘れてしまいがちな「人の言葉に耳を傾ける」という事が大事なのだと考えさせられました。

短い文書ではありましたが、仕事の世界で十年以上働いてきた私にとっても、感慨深い教訓として読ませていただきました。



2013年10月26日 ネズミ1号:略称「T」
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